FX 大損

FXの勝負は口座選びの段階から始まっている!

FXはレバレッジを効かせて取引することで少ない資金でも大きく稼ぐことが出来ます。でもそれは負けるときにも同じことが言えるので、大損するリスクもあります。

私は今までに大きく負けたことはありません。レバレッジの倍率を下げることなく、きっちり勝ち続けています。その秘訣はいかに損をしないかを常に意識しているからで、細かいところまで計算しながら取引をしています。

細かいところまで気を配っていることで、何も考えずに取引をしている人よりは確実にリードすることができます。例えばそれは口座を開設する段階から、差は開き始めます。

FXの口座は選び方次第で、そのコストを大きく抑えることが可能です。取引する上で掛かってくる手数料や、通貨ごとの金利も口座により違っていきます。取引に合わせて最も有利になる口座を選べば、それだけ周りの人よりも無駄のない取引が可能になります。

しかも開設時にキャンペーンを狙えば、キャッシュバックにより投資資金を増やすことも出来るので、それだけチャンスも増えてくるはずです。

こうした細かい点に気を配っていくことが私のFXをする上での心得です。これから始めようと思う方は、そういった点に注意して、賢く取引できるように意識してください!

為替相場を左右する日本の経済指標ってどんなもの?

経済指標というのは、その国のいろいろな分野の状況を政府や関係機関が発表する内容のことで、その内容によっては通貨が暴落・暴騰するきっかけにもなる重要なものも数多くあります。

日本で発表されるもののうち、その国の健康度とも体力とも言えるGDPの発表や、政策金利に関する情報、大企業の実績、製造業や小売業といった各ジャンルの業績、そして株価の変動。参考にすべき指標は実に数多く存在しています。

これら指標となるものは毎日発表されるわけではありません。今日はこれ、明日はこれとこれ、といった具合に定期的なもの非定期なものとがあります。

取引をするFX会社でも指標の発表についてカレンダーを用意して注意喚起をしてくれていますし、経済ニュースや新聞の経済面などを見ても、どのような指標の発表がされるのかがきちんと載っていますので、数分単位の短時間取引をメインにしている方から数ヶ月の長いスパンでポジションをキープする方まで、しっかりとチェックをしておくべき事柄であることは間違いありません。

日本ではここ数年の間に政権が二転するといった出来事をきっかけに大きく為替相場が変動したのはみなさんご存知のとおりです。時には一週間で5円~10円といった大きな値動きが平気で行われた時期もありますから、低資金で資産運用されている方や高レバリッジで取引をされている方にとってはそれこそ死活問題です。実際、かなりの方が強制退場の憂き目に遭っているのは間違いない事実です。

為替相場はその世界だけではなく、その国の健康状態や今後の政策(金融政策だけではありません)などによっても大きく変化する、国際的な取引であるということをしっかりと踏まえて、円建て取引をされているならば日本で発表される様々な指標にアンテナを張っておきましょう。

FXを始めるために要チェック!PCのスペックは重要な参加条件

FXの魅力のひとつは、「自宅のPCで画面を見ながら取引ができる」ということでしょう。それは株式にもいえることですが、ほんの数十年前にはパソコン、しかもインターネットなどという便利な代物はなかったわけですから、ここ数年でいかに投資の世界が身近になったかを感じずにはいられません。

さて、昔との比較はさておき、取引会社とのやりとりで使うパソコン。やはりスムーズな取引を行うには基本のスペックが必要となってきます。取引会社によってはあらかじめ基本となるスペックについて明記してくれているところもあるので、それを参考に自分のパソコンがオンライントレードをするに耐えうるものかどうかをチェックすることから始めましょう。

また、ポジションが残ったままパソコンが壊れてしまったということがあってはそれこそ一大事を引き起こす可能性があります。FXという投資はやり方次第で一気に全財産を失いかねないハイリスクなものですから、その取引に欠かせないツールであるPCの状態を常に良好にしておくことは、基本中の基本なのかもしれませんね。

また、取引会社によって扱いは違うものの、スマートフォンや携帯でも取引のできるツールを用意している所が多々ありますので、外出の多いサラリーマンの方などはPCと合わせて、自分のモバイルが対応しているかどうかをチェックすることも欠かさないようにしましょう。

最後に、PCにしてもモバイルは物凄い進化を遂げてはいるものの、まだまだ進歩の途上にあるものですから、突然の通信障害はいつ起きてもおかしくはありません。そのときに冷静に対処できるよう、通信会社やプロバイダ会社のカスタマーセンターの連絡先を分かりやすいところに保管しておくことと、自分のPCのスペックはいつでも伝えられるようにしておくことが大切です。

いつ大損するかわからない外国為替相場は逆指値取引でリスクの軽減を

外為投資をされている方には主になるお仕事をされている方も多くいらっしゃると思います。そして、そのメインのお仕事をされている最中は、取引することはおろか相場を見る時間さえないことでしょう。

投資している条件にもよりますが、朝仕事に出かけてから夜帰宅するまでの間、ポジションをそのまま放置しておくことは大変危険です。ロスカットとまではいかなくても、数十銭~数円の変動で大損している可能性もありますから、しっかりとした手を打っておきたいものですよね。

リアルタイムで売買取引ができないとき、「指値」「逆指値」を指定することによって自動的に決済をしてしまうという方法があります。では、それぞれの特徴から、その違いを探ってみることにしましょう。

「指値」とは、注文する時点より利益の出る方向で注文をするときに使います。例えば、1ドル100円の時点で指値注文をするときは、99.999円以下の金額で買い注文、逆に100.001円以上の金額で売り注文ができるわけです。つまり、注文時点よりも有利な状況で自動決済されるように指定しておくのが「指値注文」だと考えていいでしょう。

「逆指値」は「指値」の逆ですから、注文時点より損失の出る方向で注文するときに使います。上の例の売りと買いが逆転することになりますね。

自分のポジションが、1ドル100円の買いだったとします。そして、今、1ドル101円だったとしましょう。ここで外出や就寝しなければいけなくなったとき、もしも翌朝102円まで円安が進行していたら何も言うことはないのですが、逆に99円まで値が下がっていたら大変です。そこで、「今の101円よりもいくら下がったら売り」という『逆指値』の注文を出しておくことで、損失を未然に防ぐことができるわけです。「101円より値が上がることを期待してはいるものの、下がったときのために100.80円で注文しておこう」という発想ですね。これにより、もし翌朝99円まで円高が進んでいたとしても、100.80円の段階で売ってしまっていますから、80銭の利益を確保。注文時よりも20銭の損失で済ませることができる、というわけです。

このように損失を最小限に抑える「逆指値注文」ですが、急激な変動の場合にはスリップ(約定できない)場合がありますので、100%安心とはいえませんので、念のための注意は必要です。